折り紙の起源-日本で始まったのはいつ?-

小さい時に折り紙でたくさんのものを

折った記憶があります。

今では、リアルに折り紙で形も表現できるようになっています。

そんな折り紙は、私たちにとってなじみ深いものです。

その起源はいつなのか?

また日本で折り紙が始まったのはいつなのか?

分かったことをまとめていきます。

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起源は?

折り紙の起源は謎が多く、

正式にわかっていなのが現状です。

中国が起源ではないかという説が多いのですが

これに根拠はありません。

最近では、韓国が名乗り上げていますが

韓国の折り紙というのは、

ハサミや接着剤も使っているので、

日本の伝統の折り紙とは全く違います。

これから先、折り紙の起源が

正式に発表されることを待ちましょう。

日本で折り紙が始まったのはいつ?

平安時代ごろから折り紙が始まった

という説が多いようですが、

これに関しても根拠はありません。

起源と同じく詳しくはわかっていません。

昔は「千代紙」と呼ばれる和紙で折られていました。

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現代の折り紙事情

近年、伝統的な折り方はそのまま継承され、

どんどん新しい折り方が考案されていて、

もはや折り紙は「芸術作品」の一つです。

また「おりがみ(origami)」は

欧米をはじめ多くの国で通用します。

外国では「ペーパーマジック」などとも

言われて親しまれています。

お子様とのコミュニケーションにはもってこいですが、

「リハビリ」としても多くの期待がされています。

これからも折り紙はさらに進化を遂げていくでしょう!

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コラム