立体的な菖蒲(あやめ)の作り方【折り紙】

こんばんは。本日もおりがみぶろぐをお読みいただきありがとうございます。

今日は、あやめ(菖蒲)の立体バージョンを折ってみました。立体なので、少し複雑です。

立体的なあやめ

茎の部分は、ストローを使いました。あと、あやめに限らず花を折り紙で作るときに大切なのは、折り紙選びです。

グラデーションになっている折り紙を使うのをオススメします。100均でも販売しているので、持っていいない方は購入してみてください。

今回は、動画で手順を紹介します。

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立体的な菖蒲の作り方

折る際のポイントとしては、最後の花びら部分を丸める時に、けっこうしっかりと丸めましょう。意外と形が付きにくいんです。丸まり過ぎた場合も伸ばせばOKです。

ストローが無い場合は、緑色の折り紙を半分に切って丸めて使いましょう。

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おわりに

あやめはうまくおれましたでしょうか?

お気づきの方はいるかと思いますが、先日ご紹介した、ゆりの折り方と同じなんです。ただ、折り紙の柄を変えただけです。

なので、ゆりを作りたければ、白色で作れば良いということです。花の折り紙は、花瓶に入れて飾るのもキレイですね。ぜひ色々な柄の折り紙で作ってみてください。

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花・植物