七夕飾りの作り方♪織姫・彦星・天の川を折り紙で作ってみたよ!

こんにちは^^七夕飾りって毎年なにか作っていますか?

今日は、折り紙で作る、とっても簡単な「織姫と彦星」の折り方、そして、「天の川」の折り方をご紹介します。

あわせて飾るとこんな感じです↓

折り紙の織姫と彦星、天の川

折り方は、どれも簡単なので子供さんにも作っていただけますよ。七夕といえば、短冊にお願い事を書いて笹の葉に吊るしたりすると思うので、織姫と彦星もあわせて飾ってみるのもオススメですよ^^

では、それぞれの折り方をご紹介します。

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織姫と彦星・天の川の折り方

織姫と彦星

※折り方はこちらの動画を参考にさせていただきました。

織姫と彦星が折れたら、それぞれマジックで顔を書いてみましょう。髪の毛の書き方を変えてみたり、織姫の口を赤で書くと可愛いですよ。

好きな顔を書いてみよう


天の川

※折り方はこちらの動画を参考にさせていただきました。

ハサミで切るときに、幅は1㎝くらいあけて片方切り、その間を、反対側から切ると良いでしょう。もっと細かく切ると、より天の川感が増しますのでそちらも試してみてください。

切り方

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おわりに

おりひめとひこぼし、天の川の折り方はわかりましたでしょうか?壁に飾るときは、天の川の角にテープや画鋲などで、固定してから、織姫と彦星を貼り付けるようにしましょう。

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この他にも七夕の折り紙飾りがまだまだありますので、ぜひいっしょに飾ってみてください。

七夕飾り★折り紙での作り方まとめ

そうそう、七夕の「織姫と彦星」の伝説ってご存知ですか?2人にはこんなことがあったみたいです↓

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。

天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。

織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。

彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。

二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。

二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。

でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。

すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。

「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」

神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。

でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。

「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」

それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。

天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

wikipediaより引用

なんか、読んでみて織姫と彦星の気持ちもわかるんですよね…なんでも、夢中になりすぎて周りが見えなくなるのは注意が必要ですね。

それにしても、1年に1回しか会えないなんて可哀想ですよね?わたしなら、こっそり会いに行っちゃうだろうな。でもそれがバレたら、一生会えなくなりそう(笑)

あなたならどうしますか?

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七夕