折り紙「くす玉」の簡単な作り方!12枚の折り紙を使った24面体の折り方はコレ!

折り紙くす玉って難しそうだなって思っていませんか?

実は、意外と簡単にできるんですよ^^でも、時間はかかるので、楽にはできませんよ。

くす玉はとにかく、同じパーツを数十個もパーツ作るのが大変です。あとは、そのパーツを組み合わせていくのが最初は苦労するポイントです。

ここで紹介するくす玉のできあがりはこんな感じ↓24面体です。

折り紙のくす玉

くす玉の中では、簡単な方です。なんせ、折り紙12枚で作れてしまいますから。他のくす玉は折り紙を30枚とか平気で使いますからね。それだけでも、このくす玉が簡単なのがわかりますね。

では、画像で手順を紹介しますので、じっくり確認しながら、気長に折ってみてください。

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くす玉の作り方

※折り方はこちらの動画を参考にさせていただきました。

用意するもの

折り紙12枚・セロハンテープ

12個同じものを作ります

折り方の手順1

1個できたら、同じ折り方で残りの11枚も折っていきます。全部で12個作ります。

折り方の手順2

12個のパーツを3個ずつ、4つのグループに分けて、それぞれ組み合わせていきます。

折り方の手順3

残りの部分も同じよう要領で、組み合わせていきます。そして、全部が組み合わさるとこのような24面体のくす玉が完成します。

折り紙のくす玉24面体

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おわりに

くす玉の作り方はわかりましたでしょうか?くす玉の大変なところは、やはり、パーツを組み合わせる部分です。同じパーツを組み合わせていくので、とてもわかりずらいです。

しかし、やっていることは同じことを繰り返しているだけなので、コツをつかめばスイスイくす玉を作ることができるでしょう。わたしも一番最初に作った時は、1時間くらいはかかってしまいました。なので、気長に、休憩しながら作ることをオススメします。

今回は、全部を違う色でくす玉を作りましたが、単色の中に、柄の入った折り紙を混ぜることで、良いアクセントとなります。そして、ステキなインテリアになりますので、ぜひ色々試してみてください。

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ユニット・くす玉, 七夕